SUBARUは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」のe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを発表した。燃費19.0km/Lを実現し、SUV的な実用性を維持しながら、上質な走りと快適な室内空間を提供する。
SUBARUは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」のe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを発表した。同車のストロングハイブリッド搭載は、クロストレック、フォレスターに続き3車種目となる。
パワーユニットには、2.5L水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせたシリーズ・パラレル方式を採用した。駆動用バッテリーを荷室下に配置し、荷室容量429L(床下サブトランク19L含む)を確保している。燃費性能はWLTCモードで19.0km/Lを実現した。
パッケージ面では、全高および最低地上高をガソリンモデル比20mm低く設定し、街中での扱いやすさと走破性を両立させた。サスペンションや電動パワーステアリングの特性を変更し、重量増加に対応した上質な乗り心地と操舵フィーリングを実現している。
インテリアでは、プレミアムグレードに専用デザインのシートを採用するとともに、ステアリングヒーターを全グレードに標準装備した。また、AC100V・最大1500Wのアクセサリーコンセントをカーゴルームに備え、アウトドアシーンや災害時の電源供給にも対応する。
販売計画は月1,200台としている。
