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ホンダ FIT、新型タイプ「Z」「RS」を追加しマイナーチェンジ

ホンダの新型フィットのラインナップを示す、複数の車両が並んだイメージ画像。

https://global.honda/content/dam/site/global-jp/news-new/cq_img/2026/07/4260709-fit/4260709-fit_og.jpg

「FIT(フィット)」をマイナーモデルチェンジし、7月10日に発売する。スポーティーさと快適性を両立した新タイプ「Z」、質感を高めたハイブリッド専用「RS」を設定し、4つのタイプバリエーションへ再編した。

ホンダは、室内空間の広さやシートアレンジの多彩さ、環境性能などで支持を集める「FIT(フィット)」をマイナーモデルチェンジし、7月10日に発売する。

今回の変更では、タイプバリエーションを再編した。従来の「BASIC」を「X」、「HOME」を「Z」と名称を変更し、新たにハイブリッド専用とした「RS」を加えた。これらと既存の「CROSSTAR」を合わせ、4つのタイプとする。

新設されたスタンダードタイプの「Z」は、エクステリアにスポーティーなデザインを採用した。インテリアには本革巻ステアリングなどを採用し、シートヒーターや UV・IR カットガラスを標準装備して快適性を高めた。

ハイブリッド専用タイプの「RS」は、内外装の質感を向上させた。フロントグリルやリアガーニッシュにブラック塗装を施し、インテリアにはレッドステッチの専用シートなどを採用した。Honda CONNECT ディスプレーやワイヤレス充電器、ヒーター類を標準装備している。

価格は e:HEV X が 223 万 8500 円から、Z が 249 万 9200 円から、RS が 289 万 9600 円から。ガソリン車の X は 180 万 6200 円から、Z は 214 万 5000 円から設定した。

また、「Z」のハイブリッドとガソリン車をベースに、助手席が回転する「助手席回転シート車」も設定した。福祉運転補助装置として、手足の不自由な方向けの「Honda・テックマチックシステム」と、両上肢の不自由な方が足だけで操作できる「Honda・フランツシステム」を Z と CROSSTAR に用意している。

発表元: https://global.honda/jp/news/2026/4260709-fit.html