住友ゴム工業は8月10日からタイで開催される「アジアクロスカントリーラリー2026」に参戦する4台分のDUNLOPタイヤを供給すると発表した。TOYOTA GAZOO RACING THAILAND3台と日本からの単独参戦車1台が対象となる。
住友ゴム工業は、8月10日から15日までタイで開催される「アジアクロスカントリーラリー2026(AXCR)」に参戦する車両へ、DUNLOPタイヤを供給すると発表した。
サポート対象は計4台である。TOYOTA GAZOO RACING THAILANDから3台がT1-DクラスとT2A-Dクラスで出走し、昨年総合2位の実績を持つトヨタ・ハイルックスレボも継続して参戦する。さらに日本からは鎌田卓麻選手がチームTEINとして出走し、DUNLOPタイヤを供給される。
住友ゴムはモータースポーツ活動を通じて培った技術や知見をタイヤ開発に活用し、安全性と性能の向上を図っていくとしている。
