ダイハツ工業は2026年10月1日に、国際イベント「京都スマートシティエキスポ2026」への出展を発表しました。会場では、福祉・介護分野の課題解決に向けたサービスや、電気自動車の活用方法を提案します。
福祉・介護の移動を支える仕組みを展示
会場の屋内展示ブースでは、福祉介護向けの運行管理システム「らくぴた送迎」と、共同送迎サービス「ゴイッショ」を紹介します。これらは、地域における福祉・介護人材の不足緩和と、移動が困難な方の移動手段を確保するための仕組みです。
電気自動車の給電機能をデモンストレーション
屋外展示ブースでは、軽商用バッテリーEV(BEV)バンの「e-アトレー」を展示します。車両の給電機能を使い、通信機器や電化製品へ電力を供給するデモンストレーションを行います。生活のさまざまな場面で役立つ電動車の活用方法を提案する予定です。
