レクサスは2026年9月1日に、コンパクトクロスオーバーSUV「NX」の新型モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームの採用やハイブリッドシステムの刷新により、走りの進化と環境性能の両立を図っています。2026年末以降、順次各地域での発売を予定しています。
進化した走行性能とデザイン
新型NXは、新世代プラットフォームの採用と徹底した造り込みにより、スポーティな走りと上質な乗り味を両立させています。エクステリアは躍動感のあるデザインへと刷新され、インテリアは水平基調のシンプルでクリーンな空間へと生まれ変わりました。
新しいハイブリッドシステムと空間演出
電動化時代に対応するため、ハイブリッドシステムを一新しています。新たに導入される「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」は、光や香りの演出によって車内空間をパーソナライズし、乗員を包み込むような寛ぎの空間を提供します。
主なスペック(プロトタイプ値)
プラグインハイブリッドの「450h+」は、全長4,690mmで、EV航続距離は日本国内において140km以上(WLTCモード)としています。また、2.5Lエンジンを搭載する「350h」や、2.0Lエンジンを搭載する「300h」などのラインナップが用意されています。
