ダイハツ工業の現地法人アストラ・ダイハツ・モーターは、2026年7月29日から始まるガイキンド インドネシア国際オートショーに出展する。テーマは「あなたのために、毎日をもっと快適に」。コンセプトカーや電動車など16台の車両を展示する。
ダイハツ工業はインドネシアの現地法人アストラ・ダイハツ・モーターを通じて、2026年7月29日から開催されるガイキンド インドネシア国際オートショーに出展すると発表した。出展テーマは「あなたのために、毎日をもっと快適に」とし、購入から利用、乗り換えに至るまでのカーライフをより身近なものにする取り組みを発信する。
展示車両は16台で、軽自動車専用ハイブリッドシステムを搭載したコンセプトカーや、過去の人気車種の未来版となるコンセプトカーなどが目玉となる。具体的には「K-VISION」や「ミゼットX」、「e-アトレー」、「ロッキー」のハイブリッドモデルといった電動車を展示する。
また、現地のエコカー基準に適合した車両や、今月発売予定の新車、特別仕様車も並べる。ダイハツは多様な選択肢を提供し、低炭素社会の実現と地域産業への貢献を目指している。
