スズキ株式会社は、新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」を10月13日から日本で発売します。ストリートモデルのスポーツ性とアドベンチャーモデルの快適性を融合させた一台です。
スポーツ性と快適性の両立
新型「SV-7GX」は、上位モデル「GSX-S1000GX」のデザインコンセプトを踏襲しています。スチール製のトレリスフレームと、スリムでコンパクトなVツインエンジンを採用しました。さらに疲れにくく足つきの良いシートを組み合わせることで、長距離ツーリングの快適性と、街中での扱いやすさを両立しています。
走行を支える電子制御と装備
走行をサポートする電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を搭載しています。これには、エンジンの出力特性を調整できるスズキドライブモードセレクター(SDMS)や、スズキトラクションコントロールシステム、双方向クイックシフトシステムが含まれます。また、明るさと広い配光を両立した小型プロジェクターライトや、17Lの燃料タンクを装備し、実用性を高めています。
ラインナップと価格
価格は、カラーによって異なります。ブリリアントホワイトのみのモデルは1,133,000円です。ブリリアントホワイト/トリトンブルーメタリック、パールマットグレージュ、グラススパークルブラックの3色を展開するモデルは、1,177,000円となります。
