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ジャパンモビリティショー、共創を促す詳細企画を公開

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Japan Mobility Show Bizweek 2026の開催概要や展示内容、新設される共創推進プログラムについて説明したプレスリリースの画像。

https://www.jama.or.jp/release/docs/release/2026/20260918JMS/ja/img01.webp

一般社団法人 日本自動車工業会は、2026年10月13日から幕張メッセで開催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」の企画詳細を9月18日に発表しました。本イベントでは、産業の枠を超えた出会いや新たな価値創出を目的とした、多様なプログラムが展開されます。

産業の垣根を越えた展示と議論

会場には、スタートアップや大学、研究機関などの出展者が4つの展示ゾーンに分かれてブースを構えます。自工会会員企業による合同展示では、「動かし続ける、日本。― MOVE JAPAN」をテーマに、水素普及や自動運転、走行中無線給電、サーキュラーエコノミーなど、6つの取り組みが紹介されます。

また、トークステージでは「未来モビリティ会議」が実施されます。ここでは、モビリティ産業における共創の障壁についての特別セッションや、AI・ロボティクス、物流、データ活用などをテーマとしたビジネスセッションなど、計5つのセッションが行われる予定です。

新設される共創推進プログラム

2026年度の新たな試みとして、「アクセラレーション・共創推進プログラム」が新設されます。これは参加者が主体となって学びを得るプログラムで、ワークショップや、最新技術の知見に触れるインプットセッションなどが用意されています。

さらに、事業会社が課題を提示してパートナーを募る「リバースピッチ」や、スタートアップが技術をアピールする「ショートピッチ」も実施されます。なお、一般来場者の予約開始は10月1日を予定しています。

発表元: https://www.jama.or.jp/release/news_release/2026/3764/